2010年9月27日月曜日

大器晩成

 今話題の、池上彰氏の「ニュースの読み方使い方」を読んでいる。
池上氏は、NHK入局後記者などを経て、NHK退職後はフリーのニュース解説として、テレビ出演や作家活動を始め、今やその解説の判り易さで引っ張りだこの人気だ。
氏は、NHK在任時代から、本は年間300冊近く読み、新聞も数誌取って、切抜きをジャンル分けして情報の整理をしていたそうだ。長年の読書や情報収集が、定年後の財産となり今の活躍になっている。
 世の中には、このように大器晩成型の人が少なからずいる。
「バカの壁」で大ヒットした、養老孟司氏や、「国家の品格」の藤原正彦氏も50歳を越えて、メジャーデビューした.
まさに、ローマは一日にして成らず。日々の精進が晩年に報われたのだと思う。

2010年9月15日水曜日

メタボ対策

 当社の所属する健康保険組合でも、高齢者医療費や三大成人病(癌、脳卒中、心筋梗塞)の医療費が増加しており、このままでは現行の保険料の料率では、不足しかねないとの予想がある。
その為、三大成人病の、原因となりうるメタボの撲滅をスローガンに、厚生省、各健保組合などが
一丸となって、メタボ対象者や予備軍に対し、指導医が個別に改善のプログラムを示し、半年後の結果を報告することになった。
 私の場合、体重1kg、腹測5㎜のオーバーなので、予備軍扱いだが、指導医からの指示は、週3日のアルコール断、体重計、万歩計による計測、腹筋運動などを6ヶ月続けるというもの。
男性は特に論理的思考が強い為、体重計や万歩計で、日々測定することで、目標へのモチベーションが上がるとの、指導医の説明。
私自身、大した減量でもないので、高を括っているが、半年の間週3日のアルコール断は、極めて自信がないし、ましてや毎日2回の体重計測定など空恐ろしい。
健保組合の幹事会社としてのミッションが、行動継続の原動力か。